KOHARU日和

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6月2日は「CEの日」~臨床工学技士の皆さんに感謝を込めて

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おはようございます。ミツアキです。

 

今日は「CE(Clinical Engineers)の日」です。

 

臨床工学技士(Clinical Engineers)さん達の仕事とは

「臨床工学技士」とは、医学と工学の両面を兼ね備えた資格です。昭和62年6月2日に臨床工学技士法が公布され、国家資格になりました。

 

現代の医療には高度な医療機器が必要です。人工心肺装置、血液浄化装置、人工呼吸器といった生命維持管理装置が多くの人の命を支えています。臨床工学技士は、これらの医療機器を安全かつ的確に操作・管理しています。手術をはじめ、第一線で医療を支えるスペシャリストなのです。

「いのちのエンジニア」として医療を支えています。

 

臨床工学技士(Clinical Engineers)の具体的な仕事

人工心肺

心臓手術の際、心臓や肺に代わる働きをする体外循環装置(人工心肺)を操作・管理します。機器の操作や使用前の点検も行うため、豊富な知識が求められます。多いときには数十台もの周辺機器を使用しなければならないこともあるようです。


呼吸治療業務

呼吸が十分にできなくなった患者には人工呼吸器が装着され、肺の機能が低下した人の呼吸を代行します。臨床工学技士が装置の安全を確認。メンテナンスや管理を行います。

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血液浄化

臨床工学技士は人工透析装置の操作や穿刺を行います。体内にたまった老廃物などを排泄・代謝する機能が働かなくなった場合、血液透析療法、血漿交換療法、血液吸着法など様々な血液浄化療法が存在します。

 

高圧酸素
高気圧酸素療法は、高い気圧の環境下で酸素を吸入させ、血液中の酸素を増やします。様々な疾患の治療に用いられ、その装置の操作・管理を行います。

 

集中治療

心臓や脳などの手術をした後の患者や、呼吸・循環・代謝などの機能が急に悪くなり、生命に関わる患者を収容して集中的に治療を行う集中治療室。臨床工学技士は、人工呼吸器や持続的血液浄化装置などの生命維持管理装置の操作や管理をします。


心血管カテーテル

心臓カテーテル検査は心臓病の診断をするための検査方法。手術の適応、術式を決定する重要な検査です。臨床工学技士は検査一連の記録をするためにコンピュータを操作し、また検査室内にある装置の操作を行います。緊急時には補助循環装置やペースメーカーなどを操作することもあります。

 

ペースメーカー

不整脈に苦しむ患者はペースメーカー(PM)、植込み型除細動器(ICD)といった機器を身体に植込みますが、臨床工学技士はその手術の介助を行います。

 

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新型コロナウイルス治療の最前線で活躍する『ECMO(エクモ)』

臨床工学技士の方々は最新医療の最前線で活躍しています。特に新型コロナウイルスによる肺炎が重篤化した患者には、『ECMO(エクモ)』という装置が取り付けられ、多くの命を救いました。

 

たくさんのスタッフが必要な装置で、臨床検査技師さんの存在が必要不可欠。今現在も危険と隣り合わせの現場で働く医療従事者の皆さんに、感謝の気持ちを忘れないようにしたいと思います。

 

6月2日が誕生日の人をお祝いしよう!

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1978年  柳沼淳子さん(フリーアナウンサー)

1980年  末續慎吾さん(陸上選手)

1980年  又吉直樹さん(小説家、お笑い芸人、ピース)

1981年  水野竜也さん(格闘家)

1983年  山本悠美子さん(アナウンサー)

1985年  沢城みゆきさん(声優)

1985年  宮西尚生さん(プロ野球選手)

1987年  藤田征也さん(サッカー選手)

1988年  乾貴士さん(サッカー選手)

1990年  稲垣啓太さん(ラグビー選手)

1993年  團遥香さん(女優、タレント)

1999年  伊原六花さん(ダンサー、タレント)

 

※他にもたくさんいますが、書けなかった人ゴメンナサイ)

皆さん、おめでとうございます!

 

節酒日記(9日目・禁酒5日)

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昨日はお酒を飲みませんでした。

「禁酒セラピー」おもしろいです。著作権のこともあり、あまり詳しく書けませんが「7つのルール」を守って楽しく読んでいきたいと思います。

 

本を読み終わるまでは自由に飲んで良いというルールなので、飲みたくなったら飲みます(笑)。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。