KOHARU日和

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4月6日は宮城まり子さんが「ねむの木学園」を設立した日 ~断酒宣言から16日

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こんにちは。ミツアキです。

 

今日で断酒宣言してから16日目。一昨日スリップしたので、飲まない日の1日目です。

 

宣言して良かった。

多分1人だったら、毎晩飲み続けて以前に逆戻りしたでしょう。

お酒の怖さと自分の弱さを実感しました。

 

お酒は多量飲酒者にとって、合法的な麻薬ですね。

覚醒剤で捕まった人が、数年後に再び逮捕される気持ちがわかります。

脳が麻痺して「楽しい」記憶だけがすり込まれているようです。

飲まずに我慢しているときは飢えた魚に近い。

アルコールという餌を見た途端、むさぼるように飲んでしまいます。

 

ほろ酔いで終わる人には媚薬ですが、酩酊から泥酔までいってしまう人間には完全な麻薬です。

クヨクヨ後悔しても仕方がない。

また前を向いて目標達成します!

 

今日は女優の宮城まり子さんが「ねむの木学園」を設立した日

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「ねむの木村」ホームページより https://www.nemunoki.or.jp

1968年の4月6日は、肢体不自由児の養護施設「ねむの木学園」が開園になった日です。

 

開設したのは女優の宮城まり子さん。

宮城さんは歌手としても紅白歌合戦に8回出場しました。

 

宮城さんは宝塚劇場で脳性麻痺のこどもの役を演じたことがきっかけで、脳や身体に障害のある子どものことを知ったといいます。その後私財をなげうって静岡県浜岡町に「ねむの木学園」を開設しました。

 

最初は「売名行為」「偽善」などの誹謗中傷もあったようですが、子ども達のために奮闘します。

 

次に宮城さんは施設の子供たちのための学校(ねむの木養護学校)を作りました。

また大人になった子供たちのために身体障害者療護施設(ねむの木・のどかな家)を作ります。

 

学園では勉強だけでなく、美術、音楽、茶道なども本格的に学ぶことができます。

 

子供たちの絵は純粋さ、ひたむきさによって人の心を捉えました。決して「障害者の絵」ではないのです。

国内外で美術展が開かれ、今ではビルの壁画やカレンダー、文房具のキャラクターなどに採用されています。


2020年3月21日、悪性リンパ腫のため東京都内の病院でお亡くなりになられました。

享年93才。

3月21日は自身の誕生日でもあったそうです。

 

日本のマザーテレサのような人。

尊敬しています。

 

明日は「緊急事態宣言」が出された日として歴史に刻まれるのでしょうか?

 

1日も早く終息宣言が出た日を書きたいものです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。